リモートワーク

リモートワークのデメリット!絶対にやってはいけないことと注意点!

リモートワークのデメリット!絶対にやってはいけないことと注意点!

自分の生活ルーティーンを決める

時間の自己管理が不可欠であるリモートワークですが、一番簡単な方法はルーティーンをつくることです。
何時に起き、何時から業務を開始するのか?さらに休憩時間・就業時間を決めます。
せっかくのリモートワークなのだから全てを会社に通勤していた頃と同じにする必要はありませんが、リモートワークならではの時間の有効利用が可能な状態を自分で維持しましょう。
早起きが得意なら早起きして仕事の前に趣味の時間を設けても良いですし、余裕ができた夜の時間に習い事に通うこともできますよ!
デメリットにもあるようにリモートワークは運動不足になりがちなので体を動かす時間を設けると良いでしょう。

連絡は会社で働いていた時と同じ感覚で

そもそも自分がリモートワークだとしても相手もそうとは限りませんし、お互いの業務時間が全く違う場合も考慮した上で、一番ベストなのは通常の勤務時間内の連絡を行うことです。フレックスタイム制で言えばコアタイムに行うのが良いでしょう。

もしも緊急の用事があるのであれば「夜分遅くに申し訳ありません」「勤務時間外に申し訳ありません」などの一言を添えるようすれば、それだけでも印象が大きく変わりますよ。

いつでも外出できる服装で働く

自宅にいるのにスーツやジャケットを着ろとまでは言いませんが、身だしなみを整えることで自分も仕事モードに入ることができます。形から入るというのは正しい考え方なのです。
最低限、街中を歩いても恥ずかしくない服装を心がけるのは大切なことです。あまりにだらしない服装では、社内での自分の評判を落としかねません。

コミュニケーションが不足がちになることを念頭におく

基本的にコミュニケーションが不足することをまず念頭に置き、社内で業務を行っていた時以上に報告・連絡・相談の重要性を意識します。
そうすることで「後で連絡すれば良いか」「連絡が面倒だな」という気持ちを少しでも抑えてください。
また、チャットやメールなどで、自分の入力している文章が客観的に見て相手に不信感や嫌なイメージを持たれるものでないか考えましょう。
相手はあなたの様子が見えないのです。自分にその気がなくても「機嫌が悪そうだ」「偉そうだ」などと悪いイメージを持たれてしまうのは非常に勿体ないことです。

まとめ

リモートワークはメリットばかりではないことがお分かりになりましたか?しかし、自分で注意することで簡単にデメリットを補うことができます。
メリットを謳歌すればより豊かな生活が手に入るリモートワークを使いこなし、自分らしく働き、自分らしく生きるという手段を手に入れましょう。デメリットを補えばリモートワークは魅力ある働き方であることに間違いありませんよ!

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