情報共有

情報収集のスキルを高める方法として使えるサイトやアプリ18選

1.ITmedia

ITmediaは、IT業界に関するニュースを幅広く取り扱う情報収集サイトです。記事は、IT技術に限らず、マーケティングやビジネスに関しても言及しているため、IT業界以外のビジネスパーソンにも役立ちます。また、サイト内ではねとらぼや@ITなどの情報サイトも提供しています。コメント機能はありませんが、Pocketアプリで記事をストックすることができます。

ITmedia

2.GIZMODO

GIZMODOは、Amazonや自動車、スマホなど身近なITニュースを提供する情報収集サイトです。特徴は、ITニュースに加えて、「きょうのセール情報」として、お買い得情報も配信していることです。お買い得情報やクーポン情報をチェックしたい方に役立ちます。コメント機能はありませんが、はてなブックマークに追加することができます。

GIZMODO

3.GigaZine

スマホやゲーム業界など、ITに関する幅広いニュースをチェックできる情報収集サイトです。ITに加えて、ライフスタイルやエンターテイメントについても取り扱っています。さらには、「試食」カテゴリーにて、国内外で話題となっている食べ物についてのニュースも閲覧できます。なお、コメント機能はありません。

GigaZine

4.TechCrunch Japan

TechCrunchは、シリコンバレーで設立されたテクノロジーメディアです。日本版のほかに、中国版やヨーロッパ版のメディアも展開しています。記事は、フィンテックやバイオテック、AI、VR、宇宙技術などIT技術に関する内容がメインとなっています。TechCrunchもコメント機能はありません。

TechCrunch Japan

5.Designer News

Designer Newsは、その名の通りデザイナー向けの情報を取り扱う情報収集サイトです。海外向けのメディアのため、日本語対応していませんが、海外のデザイナー情報をいち早く入手できます。コメント機能はありますが、利用者も海外の方が多いため英語のコメントとなっています。

Designer News

WEBマーケティングがメインのサイト

WEBマーケティング関連の情報やニュースをチェックしたい方は、以下の情報サイトがおすすめです。

  1. MarkeZine
  2. Ferret
  3. Web担当者Forum
  4. CNET Japan
  5. DIGIDAY

上記の情報サイトは、WEBマーケティングのニュースや知識などの情報収集の手段として役立ちます。

1.MarkeZine

MarkeZineは、広告、WEBマーケティングの情報がチェックできる情報収集サイトです。広告やWEBマーケティング業界の最新技術や手法が企業例付きでチェックできるため、業界の最新動向を把握するのに役立ちます。マンガ記事でWEBマーケティングを解説しているため、基本的な知識を身に付けたい方におすすめです。なお、コメント機能は搭載されていません。

MarkeZine

2.Ferret

Ferretは、国内大手のWEBマーケティングメディアとして知られています。WEBマーケティングの最新ニュースに加えて、SEOやGoogle広告の基本的な知識解説も提供されています。情報収集だけでなく、WEBマーケティングについて一から学びたい方に役立ちます。コメント機能、お気に入りに登録機能ははありません。

Ferret

3.Web担当者Forum

Web担当者Forumは、老舗のWEBマーケティングのメディアとして知られる情報収集サイトです。ジャンルは、SEOやSEM、アクセス解析に加えて、メールマーケティング、サイト企画まで多岐にわたります。さらに、Webにおける法律記事もあり、「コンペで採用されなかったデザインが勝手に使われた!これって料金請求できるの?」など、ユニークなテーマを取り扱っています。コメント機能はありませんが、はてなブックマークに追加することはできます。

Web担当者Forum

4.CNET Japan

CNET Japanは、マーケター向けの情報に加えて、AIやIoTなど、ITに関する情報を取り扱う情報収集サイトです。ニュースのほかに、デジタル製品の紹介記事やインタビュー記事など、細かくジャンル分けされているため、読みたい記事が見つけやすくなっています。なお、コメントはできません。

CNET Japan

5.DIGIDAY

DIGDAYは、国内外のWEBマーケティングに関するニュースがチェックできる情報収集サイトです。他の情報収集サイトに比べて、海外ニュースを多く取り扱っているため、海外の最新ニュースを入手したい方に役立ちます。また、Googleポリシーの変更など、Googleに関する情報も多く取り扱っています。コメント機能はありませんが、はてなブックマークに随時追加することができます。

DIGDAY

アプリでスマホからも情報収集する

スマホアプリでの情報収集は、表示速度が速く、ホーム画面からワンタップで操作できて非常に便利です。忙しい方は、スマホアプリも駆使して、情報収集に役立てましょう。

Smart News

Smart Newsは、Yahoo!ニュースのように幅広いニュースを取り扱うアプリです。Smart Newsは、「世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける」をモットーに、読売新聞などの全国紙からウェブメディアまで、幅広いニュースを取り扱っています。また、配信時刻の設定やオフライン閲覧など、独自の機能も搭載されています。なお、コメントを残すことはできません。

Smart News

Gunosy

堀江貴文氏も愛用していることでおなじみの情報収集アプリです。Smart Newsと同様に、経済からエンタメまで幅広く取り扱っています。特徴は、マイニュース機能で、お気に入りの記事をまとめてカスタマイズできることです。興味のあるジャンルのニュースを設定すると、マイニュースカテゴリーにて新着ニュースを届けてくれます。Gunosyもコメントを残せませんが、いいね機能で記事を評価できます。

Gunosy

効率的に情報収集するには

自身に合った情報収集サイトを見つけられたら、ツールやアプリを活用して、情報収集を効率化することをおすすめします。

まず、情報収集におすすめツール1点目は、RSSリーダーのFeedlyです。RSSリーダーとは、WEBサイトやブログなどの新着記事を自動的に収集する機能です。Feedlyを活用すれば、RSSリーダーで新着記事や更新情報を漏れなくチェックできます。設定方法も簡単で、WEBサイトのURLを登録するだけです。

おすすめツール2点目は、Pocketです。Pocketは、あらゆるWEBサイトの記事をストックすることができます。お気に入り登録した記事をPocketにまとめることで、いつでも記事をチェックできます。Pocketはオフラインでも利用できるのもポイントです。

情報収集はサイトやアプリで効率的に

情報収集サイトの選び方とおすすめサイトやアプリをご紹介しました。日々触れる情報が多い現代社会では、必要な情報を効率的に収集し活用する能力が求められます。情報収集サイトは、あらゆるメディアの情報がまとめられているため、情報収集の効率化に役立ちます。

ただし、むやみに情報収集サイトを選ぶのではなく、自身に合ったサイトやアプリを選ぶことが大切です。情報収集サイトごとにメインに取り扱っている内容や搭載されている機能は異なります。情報収集サイトを選ぶ際は、メインのニュースと機能をチェックするようにしましょう。また、情報収集に時間を割けない方は、FeedlyやPocketを活用して、情報収集にかかる作業を効率化することをおすすめします。

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