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情報共有ツール「Kibela」とは。使い方・特徴・評判・料金まで解説!

代表的な情報共有ツールとの比較

Kibelaの特徴がより理解できるように、代表的な類似ツールも紹介します。他のサービスと比較して、どのツールを導入すべきか判断できるようにしていきましょう。

Confluence

Confluenceは、オーストラリアのAtlassian社から2004年にリリースされた情報共有ツールです。海外での支持率の高い情報共有ツールですが、日本語のマニュアルや、日本語字幕付きの紹介動画などが用意されています。

Confluenceでは、スペースと呼ばれるファイル共有グループを自由に作成し、共有したいファイル(ページと呼ばれます)を作成します。スペースは要件や案件などの用途によって複数作成できます。有料のものも多いですが機能を自由にカスタマイズできる「プラグイン」が用意されているので、ツールを自分仕様に使いやすくアレンジすることができます。

ユーザー数10人以下は1,200円の月額定額料金、10〜100人は1人あたり570円で利用できます。料金については、料金ページでシュミレーションすることができるので、利用を検討している方はぜひ試してみてください。7日間の無料トライアルもありますので、まず導入してみても良いでしょう。

esa

esa(エサ)は、2015年にリリースされた情報共有ツールです。「最初から完璧なものなんてない。 esaは情報の一生を見守りたい。」をコンセプトとした情報共有ツールで、「とりあえず不完全でも公開」し、そのあと何度も更新して情報を育て、情報が育ったらきちんと整理する流れを大切にしています。

文章をまとめることを意識しすぎて情報共有が遅れてしまうことを避けるため、esaでは書いている途中の情報を保存して公開できます。また、カテゴリとタグで情報を分類して管理できます。

2か月間のフリートライアル期間後、1人あたり500円/月で使用でき、比較的安価なサービスと言えるでしょう。

Qiita:Team

Qiita:Teamは、2013年にリリースされた「簡単に書けて、簡単に共有すること」を目的とした情報共有ツールです。マークダウン記法に対応しており、プレビューを確認しながらプレーンテキストを入力できます。

また、外部機能とリンクできるので、組織で使用しているツールに適応しやすくさらに情報共有を効率良く行えます。投稿された記事を探しやすい検索機能が付いているので、整理することを考えずにスピード感を持って情報を共有できるようになります。

料金は、メンバー上限が3人のMicroプランが最も安く、1,490円/月(税込み)です。メンバー上限が増えるに従って、料金が上がっていきます。30日間無料でトライアルができますので、まず試してみることも可能です。

DocBase

DocBaseは、2015年にリリースされた「散らばっていた情報を一元化し、必要なメンバーに必要な情報を共有すること」を目的とする情報共有ツールです。グループのメンバーを決めて情報を共有することもできますが、投稿する際に複数のグループを選択したり組織全体に共有したりすることも可能です。1つのメモを複数人で同時に編集する同時編集が可能で、編集しているユーザーが右上に表示されるので誰が編集に参加しているのかも確認することができます。

料金プランは、ユーザーの上限が3人までのスタータープランで900円(税抜き)、ユーザーの上限が10人までのベーシックプランでで4,500円(税抜)など、使用ユーザー数と使用可能ストレージ数で分けられています。30日間の無料トライアルがあるため、まず試してみることができます。

kibelaの特徴を理解して有効活用しましょう

kibelaは情報をSNSのように投稿でき、情報共有だけではなく個人のアイデアや意見も気軽に投稿できるので組織のコミュニケーションを円滑にするためにも役立てることができます。kibelaの特性を理解して、より活発でクリエイティブな組織づくりに役立てましょう。

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