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文章作成のおすすめソフト12選。macとwindows別に無料ソフトをご紹介

文章作成ソフトは、書類のテンプレートや便利機能が搭載されており、効率的に文章を作成できます。その一方で、非常に多くの種類が提供されているため、どれを選べばいいのか悩んでいる方も多くいらっしゃるかもしれません。そこで、こちらの記事では、数ある中から特におすすめの文章作成ソフトをご紹介します。文章作成ソフトの選び方についても解説していますので、自身で選ぶ際の参考にしてください。

おすすめの文章作成ソフト12選

パソコンでの文書作成に役立つおすすめソフトをmacとwindowsそれぞれご紹介します。こちらでご紹介するソフトは、無料で利用できます。ソフトごとに特徴があるため、それぞれの特徴を把握して、自身にあったソフトを見つけましょう。

mac・windows双方で使える文章作成ソフト

こちらでご紹介するのは、macとwindwosの双方で使える文章作成ソフトです。文章作成ソフトによって、テンプレートやデザインが異なります。それぞれの特徴を知り、気になる文章作成ソフトを利用しましょう。

Microsoft Word

こちらは、スタンダードな文章作成ソフトです。Microsoft Officeがダウンロードされたパソコンであれば、パソコン購入後すぐに利用することができます。また、Microsoft Officeがダウンロードされてなくても、Office Onlineにて無料で利用可能です。

Microsoft Wordには、パンフレットやビジネス文書などのテンプレートが導入されています。使いやすいデザインで、何度か文章作成すれば、初心者でもすぐに慣れます。なお、アプリも配信されているため、スマホからでも文章や小説を書くことができます。

Googleドキュメント

こちらは、Microsoft Wordと並んで、高い人気を誇る文章作成ソフトです。デザインも似ているため、Microsoft Wordを使ったことがある方におすすめです。

Googleドキュメントにも、「仕事」「教育」「履歴書」「カバーレター」「パーソナル」のジャンルごとにテンプレートが用意されています。また、Googleドキュメントはクラウド上で文章を作成するため、スマホからも文章や小説の原稿を書くこともできます。

Libre office Writer

こちらは、Libre officeが提供する文章作成ソフトです。Microsoft Wordとの互換性も備わっています。ソフト内では、通常の文章作成に加えて、ビジネス文書、さらに小説のような縦書きにも対応しています。

Libre officeにはWriterの他に、スプレッドシートのCalc、プレゼンテーションソフトのImpress、図形ソフトのDraw、データベースソフトのBaseなどがあります。これらのソフトも無料で利用することができます。

Sublime Text

こちらは、日本では2011年にリリースされ、使いやすさから高い人気を誇っている文章作成ソフトです。現在は、最新バージョンのSublime Text3が配信されています。(2019年5月時点)

特徴は、動作が軽く、ショートカットが豊富にあることです。ただし、Sublime Textに機能を追加すれば動作が重くなる可能性があります。インストールした時点では、英語表記となっていますが、日本語表記に変更できます。

macで使える文章作成ソフト

こちらでは、macのみで使える文章作成ソフトをご紹介します。iOS対応にしているソフトであれば、iPhoneやiPadからも利用可能です。

pages

こちらは、macにデフォルトでインストールされている文章作成ソフトです。Microsoft WordやGoogleドキュメントとは、少しデザインが異なりますが、操作のしやすさはほとんど変わりません。さらに、Microsoft Wordで作成したデータをpagesで編集することができます。テンプレートも複数導入されています。

pagesは、iOSに対応しているアプリのため、スマホからでも文書を作成できます。ただし、縦書きには対応していないため、小説を書きたい方には不向きです。

egword Universal 2

こちらは、Mac OSで配信されている文章作成ソフトです。pagesと異なり、縦書きにも対応しています。さらには、テンプレートに原稿用紙モードが導入されており、文字数と行数を変更できます。egword Universal 2は、小説を書きたい方におすすめです。

ファイルの互換性に優れており、Microsoft Wordやテキストのデータを編集することができます。

mi

こちらは、mac向けの国産の文章作成ソフトです。miでは、コーディング、Webページ作成、原稿書き、レビュー、ログ解析など、幅広い機能が搭載されています。さらに、高速処理に対応しており、動作性にも優れています。

miの便利な機能として、「マルチファイル検索・置換」が挙げられます。この機能では、複数のファイルから検索と置換ができ、置換ミス防止に対象ファイルを確認できます。

WriteRoom

同じくiOS対応の文章作成ソフトです。WriteRoomの特徴は、非常にシンプルな文章作成ソフトであることです。搭載されている機能数も他と比べて少なく、デザインも装飾もほとんどありません。プログラミングなどで必要最低限の作業をしない方におすすめです。ただし、こちらのソフトは有料です。

windowsで使える文章作成ソフト

こちらでは、windowsのみで使える文章作成ソフトをご紹介します。Microsoft Wordのほかにも、Windowsで無料で利用できるソフトは数多くあります。

サクラエディタ

こちらは、windows対応の文章作成ソフトです。国産のソフトで、2000年から開発が開始されています。

サクラエディタの特徴は、機能が豊富に搭載されていることです。ショートカットキーはもちろんのこと、カラー強調表示やアウトライン解析にも対応しています。サクラエディタは、無料で幅広い機能を利用したい方におすすめです。

TeraPad

こちらは、シンプルなデザインでありながらも、HTMLやCSSの編集、検索・置換機能、D&D編集、漢字コードの自動認識など、役立つ機能が豊富に搭載されています。さらに、起動時に自動でIMEをONにする設定も可能です。また、TeraPadは動作性が軽いことも人気の理由の1つです。

Mery

こちらは、縦書きにも対応している文章作成ソフトです。簡単に縦書き設定ができ、小説の原稿を書く時に役立ちます。さらに、2019年には新機能としてZENモードが追加されました。ZENモードでは、全画面をエディタ表示することができ、自動で文字数もカウントしてくれます。Meryは、ブログや原稿を書くことが多い方におすすめです。

NotePad++

こちらは、Windwosのオープンソースソフトとして有名です。その理由として、初心者でも直感的に使えるほどの高い操作性が挙げられます。また、画面分割にも対応しているため、ファイルを比べながら編集できます。そのほかにも、自動バックアップ機能が搭載されており、ファイルを編集する度に、編集前のファイルが保管されます。ただし、自動バックアップはデフォルトではないため、自身で設定する必要があります。

文章作成ソフトの選び方

これまでは、おすすめの文章作成ソフトをご紹介しました。重要なのは、自身で選び方を理解していることです。ソフト選びの基本は以下の5点です。

  1. 目的に必要な機能があるか
  2. 有料か無料か
  3. ブラウザかデスクトップアプリか
  4. 対応OS
  5. Microsoft Officeとの互換性

以下より、それぞれのポイントについて詳しくご紹介します。

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