仕事効率化 資料作成

資料作成に役立ちすぎるソフトの選び方と最新おすすめソフト11選

Googleスライド 

目的 プレゼン
強み ユーザー数が多く、コラボレーションが容易

Googleスライドは、クラウドベースで無料でも使えるGSuiteのソフトウエアの一つです。
操作に特に難しいところはなく、ツールリボンを広げると、パワーポイントを使ったことのある方ならすぐに使うことができます。
Windows・Apple のOSの区別にかかわらずつかえるので、ほぼ誰でもGoogleスライドなら編集と閲覧に参加することが可能です。

Prezi 

目的 プレゼン
強み パワポより思い通りにスライドが動かしやすい

Preziは、TEDのプレゼンテーションでも使われ、「プレゼンを変える」と話題になったスライド作成ツールです。
パワーポイントとの比較で考えると、非常にクリアにちがいがわかるのですが、たとえばパワーポイントでしたら、聴衆に合わせて「文字が小さいとみにくいので、文字を大きくする」こととなります。そこで、作法・ルールがパワーポイントの資料作成には細かくあります。

ところが、Preziであれば、一枚の資料の中でズームイン・アウトが自在にできます。また、アニメーションも1枚のなかで画像が動きます。
パワーポイントが資料作成のルールを守ることを人に要求しがちであるのに対し、画像や視覚効果は、シンプルなものですが、できるだけ発表者の思い・意思に応じて動かせるようにしている点に特徴があります。

もう一つのPreziの強みとして、過去のスライドショーが公開され、無償で使えることとなっています。半面、無償版ですと、利用規約上自分のスライドも公開が義務付けられている点には注意が必要です。

Sliderocket 

目的 プレゼン
強み テンプレートデザインが豊富で目的に合えば便利

日本語のインライン入力ができず、コピペをしなければならない点が難点です。
しかし、テンプレートデザインが豊富ですので、プレゼンの目的に照らして、効果的なデザインがあれば利用価値があるでしょう。

Zoho Show 

目的 プレゼン
強み ソーシャルメディア・CRM連携

Zohoは、CRM他、オンラインツールを数多くリリースし、プレゼン資料作成のZoho Showもオンラインツールの一つです。
オンラインツールですので、作成と発表、どちらもオンラインであればだれとでもシェア可能です。CRMや他のZohoツールとの連携も簡単です。

シェアという点に強みがありますので、ソーシャルメディアとの連携も簡単にできます。社内はもちろん、社外に対してもクイックに作成したスライドを公開できる点が強みです。

パワーポイントデータからインポートし、シェアすることも可能ですので、コミュニケーションチャネルを使っておいて損はないオンライン資料作成ソフトといえるでしょう。非常に日本でのユーザー数が多くなっているという特徴もあります。

Zoho Show

Canva 

目的 グラフィック
強み どのドキュメントもデザイン・グラフが美しくなる

Canvaは、オーストラリア発日本に上陸したてのソフトですが、特にグラフィックデザインが無料でできるソフトとして知名度が高いソフトです。
モバイルアプリでも、デスクトップ上でも利用可能です。
資料作成では、デザインも使いますが、特に優れているのがブラウザから多種多様なグラフを自由に作成可能なところで、数字をグラフにまとめるのが非常に簡単になります。

例えば円グラフは、Excelでデータから起こして作成したものをパワーポイントに貼り付けるのが今までの手法です。
Canvaですと、まずは円グラフのデザインを選び、次にテンプレート内に数字を埋め込むだけですぐにグラフができます。
すなわち、プレゼンに特化した直感型、デザイン中心のグラフ作成が可能です。

パワーポイントにCanvaからグラフやデザインを挿入することはもちろん、さらに変更も流用も可能で、効率性・生産性をあげることにも役に立つソフトです。

Canva

動画を活用しやすい資料作成ソフト

今、動画を資料作成にも活用する機会が増えています。二次元だけではない、動く説明で、マーケティングビデオや、マニュアル・研修資料などを作ると効果的です。
操作が容易で、すぐ使えそうなソフトを紹介しています。

PoWTooN 

目的 プレゼンテーション・アニメーション
強み アニメーション説明簡単作成

アニメーションによるプレゼンテーションや、アニメーションによる説明ビデオを作るなら、ブラウザから簡単に作成可能なこちらのソフトはいかがでしょう。
PC端末にブラウザがあれば、ドラッグアンドドロップと、テキストの入力のみで作成が可能です。

別途エンタープライズバージョンでは、見積もりが必要になりますが、参考価格としてAgency Versionで1180米ドルから導入が可能です。
日本語のチュートリアルがまだないものの、英語版で動画によるチュートリアルを見ることができます。
「10分以内にどうやってアニメーションをつくるの?」といったとても魅力的なタイトルのチュートリアルもあります。

PoWTooN

Explain Everything

目的 説明や研修資料の作成
強み スマホでフルに活用可能

ホワイトボードでアイディアをシェアすることが中心機能のExplain Everythingですが、ホワイトボードの説明を動画で記録することも可能です。
これもドラッグアンドドロップ・テキスト入力・ペンによる入力で、画用紙感覚で作画が可能、動画化することができます。

トライアルは無料でPC・スマートフォンで利用することが可能です。その後、1ユーザーあたりの月極課金制となります。

Explain Everything

ANIMOTO 

目的 レポート・速報
強み 写真からすぐ動画作成が可能。操作簡単。

こちらは写真からスライドショー・ショートムービーをつくるアプリケーションソフトです。
社内イベントの報告をさっと作る、展示会のレポートを速報用につくる、などと、場面によっては非常に効果的な資料が作れます。

ANIMOTO

より良い資料作成のコツ

より良い資料を作るコツを一つとして、構成はソフトに頼らず、手書きで作りましょう。

ソフトを操作している間に、仕事をしている気になりがちですが、アイディアはメモ書きするのが一番早いです。思い立ったらさっと構成を作り、一番目的にあったソフトを選んで、あとは入力だけ、という作り方が基本にして最強といえるでしょう。

まとめ

資料作成ソフト、基本のドキュメントソフトから、動画まで一気に11本を紹介しました。どのソフトを選んだらよいか、表で目的とそれぞれの強みを整理しましたので、ご参考になさってください。

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