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スライド作成時間が1/3に?絶対に覚えるべきPowerPoint(パワーポイントのショート)カット22選

ファイルの操作編

[Ctrl] + [Z] 操作を一つ前に戻す

スライド上で行った操作を前に戻したい時に使うショートカットです。1回押すことで1操作分前に戻せます。
上書き保存は前に戻せないので注意が必要です。

[Ctrl] + [Y] 前に戻した操作を戻す(取り消す)

Ctrl+Zなどで前に戻した操作を取り消したい時に使うショートカットです。1回押すことで1操作分取り消すことができます。

[Ctrl] + [S] 上書き保存

ファイルを上書き保存する時のショートカットで、パワーポイントで資料する人にとっては必須と言っていいショートカットです。筆者はコンサルタント時代、少しでもスライドを変えたら無意識にCtrl+Sを押す癖をつけろと教わりました。文章で句点打つような感覚でCtrl+Sを押しています。予期せぬ強制終了によりこれまで行った作業が無駄にならないよう、こまめにCtrl+Sを押すのをオススメします。

[Ctrl] + [Shift] + [S] 名前を付けて保存

前のバージョンを残した上で最新版を保存したい場合はこちらのショートカットを使いましょう。

プレゼンテーション編

[F5] プレゼンテーションの開始(1ページ目が投影)

プレゼンテーションモードにするショートカットです。1ページ目が表示されます。

[Shift] + [F5] プレゼンテーションを再開(現在表示しているページが投影)

今見ているページを大きく映したいためにプレゼンテーションモードにするケースは少なくありません。その場合は毎回1ページ目が表示されてしまうF5ではなく、Shift+F5でプレゼンテーションモードにすると、今表示されているページからプレゼンテーションが開始されるので便利です。

[Esc] プレゼンテーションモードの終了

右クリックメニューを表示させなくても、プレゼンテーションモードを終了させることができます。

[Ctrl] + [L] ポインタの表示

プレゼン中にマウスやタッチパッドを使用して位置を示したい時にこのショートカットを使うと、画面上にポインタを表示させることができます。

[Ctrl] + [T] タスクメニューの表示

プレゼン中に他のファイルの操作やプレゼンテーション以外のPC操作をしたい場合、こちらのショートカットを使うとプレゼンテーションモードを終了させずにタスクメニューを表示させることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?かなり多くのショートカットが登場したかと思いますが、いきなり全てのショートカットを覚えるのではなく、少し自分が良く使うものから少しづつ実践で使ってみて、自身の中に取り込んでいきましょう。

テキスト操作のショートカット

[Ctrl] + [B] 太文字

[Ctrl] + [U] 下線

[Ctrl] + [+] / [Ctrl] + [Shift] + [+] 下付き文字/上付き文字

[Ctrl] + [Shift] + [<] / [Ctrl] + [Shift] + [>] フォントサイズを小さく/大きく

オブジェクト操作のショートカット

[Ctrl] + [C] コピー

[Ctrl] + [X] カット

[Ctrl] + [V] 貼り付け

[Ctrl] + [Shift] + [V] 書式のみ貼り付け

[Ctrl] + [D] オブジェクトの複製

[Ctrl] + [A] 全てのオブジェクトを選択

[Ctrl] + [G] / [Ctrl] + [Shift] + [G] 選択した複数のオブジェクトのグループ化/グループ化解除

[F2] テキスト入力モード

[F4] 直前の操作を繰り返す

オブジェクトを選択し、[Shift]を押しながら移動 近くの他オブジェクトを起点とした垂直・水平移動

オブジェクトを選択し、[Ctrl]を押しながら移動 移動させた場所にオブジェクトを複製

ファイル操作のショートカット

[Ctrl] + [Z] 操作を一つ前に戻す

[Ctrl] + [Y] 前に戻した操作を戻す(取り消す)

[Ctrl] + [S] 上書き保存

[Ctrl] + [Shift] + [S] 名前を付けて保存

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